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ルイボスティーを飲みすぎたらダメ?飲みすぎた時に考えられる症状と注意点

味にクセがなく、ミネラルなど様々な栄養素も豊富に含まれるルイボスティー。

ノンカフェインの飲み物ということもあり、近年カフェインが気になるママにも人気があります。

また、ルイボスティーはダイエットや美容効果も高いので、欠かせないお茶になってきていますが、メリットがある半面、飲みすぎると起こるデメリットもあるのでしょうか。

飲みやすいので、ついつい飲んでしまいますが、ルイボスティーには一日の摂取制限量もあるのか気になりますよね。

今回はルイボスティーを飲みすぎた時にどんな症状や副作用が出るのか、気になるポイントをまとめたので是非参考にしてみてください。

ルイボスティーの飲みすぎで引き起こされる症状とは

ルイボスティーを飲みすぎた結果、副作用が起きたという報告はこれまでありません。

ですので、飲みすぎても健康上の影響はほとんどないと考えて良いでしょう!

ただし、副作用や影響がないと言っても、やはり飲みすぎは良くありません。

ルイボスティーには様々なミネラルが含まれているため、これらを過剰に摂取すると様々な症状が表れることもあります。

冷え

ルイボスティーに限らず、水分の摂り過ぎると体が冷えることがあります。

夏場の暑い時期は冷たいルイボスティーを大量に飲んでしまうかもしれませんが、急激に体が冷えてしまい、体の調子を崩してしまうことも。

例えば夏でもアイスではなくホットを選ぶこともポイントの一つです。また、一気に飲まず少しずつ飲むように意識することで、体の冷えを避けることができます。

下痢、腹痛

実はルイボスティーは食物繊維も豊富に含まれているので、お腹が弱い人が過剰に飲むことで下痢の原因になってしまうことがあるのです。

また、ルイボスティーには過剰に摂取すると下痢を引き起こす「カリウム」や「マグネシウム」が含まれています。

この「マグネシウム」は過剰に摂取すると、下痢だけでなく腹痛も引き起こす可能性があるので、飲みすぎないように気を付けたいですね。

肌荒れ

美肌効果も期待できるルイボスティーですが、一時的に肌荒れが酷くなるということもあります。

これは症状が改善される際に、一時的にその症状が悪化したような状態になる「好転反応」によるものと考えられます。

好転反応が起こると「悪化してしまった」と感じてしまいますが、1週間程度様子を見た方が良いでしょう。

ルイボスティーの1日の摂取

ルイボスティーの適量は1日に200~500ml程度とされています。

これはだいたいペットボトル1本分くらい、もしくはティーカップ3杯程度の量です。

先ほどもお伝えしたように、ルイボスティーに限らず水分を必要以上に摂取すると、冷えや腹痛などの症状が表れます。

なぜこんな症状が表れるのかというと、過剰に水分を摂取すると、腎臓には大きな負担がかかるからです。

もしも腎臓の処理が追い付かなくなると、体内のミネラルバランスは崩れ、低ナトリウム血症などの症状が表れる場合もあるので、適量を目安に飲むようにしてくださいね。

ルイボスティーはサプリメントとの併用に注意

ルイボスティーにはカルシウム、マグネシウム、亜鉛、カリウム、銅、ナトリウムなどのミネラルが豊富に含まれています。

これらのミネラルが含まれるサプリメントを摂取している場合には、ルイボスティーを飲むことで、一日の必要量をオーバーする危険性があるのです。

例えば、カルシウムやマグネシウムは過剰に摂取すると、便秘になりやすくなり、亜鉛を多く摂りすぎると銅の吸収を阻害する為、貧血や免疫機能の低下等の症状が表れることもあります。

この他にも一日の必要量をオーバーすると、むくみや吐き気、嘔吐などの症状を引き起こす場合があるので、サプリメントと併用してルイボスティーを飲むときは注意しましょう。

このように、ルイボスティーはダイエット効果や美肌効果など様々な健康効果をもたらしてくれますが、過剰に摂取してしまうと逆効果になる場合もあります。

異変を感じた際は、ルイボスティーを飲むのは止め、体を休めてくださいね。

一日の摂取量を守り、無理なく毎日続け健康的に過ごしていきましょう!

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