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ルイボスティーが赤ちゃんに与える効果と注意点

離乳食を始めた頃から、赤ちゃんへの水分補給を麦茶などでスタートさせるママも多いですよね。

麦茶や白湯を選ぶ方も多いですが、最近は特に赤ちゃんにルイボスティーを与えているママも増えています。

ルイボスティーはノンカフェインのお茶なので安心ですが、「実際に赤ちゃんに与えてもいいの?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

不安を感じているあなたに、今回はルイボスティーが赤ちゃんへ与える影響やルイボスティーを与え始める時期などお伝えします。

せひ参考にしてみてくださいね。

ルイボスティーが赤ちゃんに与えるメリット

大人にとってもダイエットやアンチエイジングなどの嬉しい効果があるルイボスティーですが、赤ちゃんにとっても嬉しい効果がたくさんあります!

ミネラルが摂取できる

成人の体重の約60%は水分と言われていますが、赤ちゃんは70~80%と水分比率が高いのです。

そして赤ちゃんは汗やおしっこの回数も多いので、大人に比べると脱水しやすい体とも言えます。

ですが、腎臓の機能は発達途中なので、必要な水分まで排出してしまうこともあるのです。

脱水しやすい体なので、水分補給と共にカルシウムや鉄分など成長に欠かせないミネラルの補給ができるルイボスティーがオススメなのです。

便秘改善

離乳直後の赤ちゃんは、水分不足により便秘になりやすいことがあります。

下腹部が張っている、もしくは母乳やミルクを飲む量が減った等の症状は便秘の可能性が強いです。

ルイボスティーを飲むことで、新陳代謝を促し腸内環境も改善する効果が期待できるので、便秘改善の効果も狙えるという訳なのです!

アレルギー症状の緩和

ルイボスティーがアレルギーに効果的という話を聞いたことはありますか?

これは、ルイボスティーに含まれるビタミン類やセレニウムなどの抗酸化成分が大きく影響しているとされます。

ルイボスティーを飲むことで、体内の抗酸化力を高めてくれます

赤ちゃんの内に多くみられる病気の中には、アトピー性皮膚炎やアレルギー性の鼻炎などがあり、こうしたアレルギー症状の緩和が期待できます。

皮膚の健康を保つ

アレルギー症状を緩和させる抗酸化作用は、体の中から皮膚の状態を保つ効果だけでなく、外からでも効果があることをご存知でしょうか。

ルイボスティーを染み込ませたガーゼやコットンを肌につけることで、おむつかぶれや湿疹の緩和も期待できます

ルイボスティーを赤ちゃんに与える時のタイミング

赤ちゃんに対してもこれだけ様々な効果が期待できるルイボスティーですが、与え始める時期も気になりますよね。

ルイボスティーを始めるのであれば、離乳食を始めたあたりの5~6か月頃が良いでしょう。

スプーン一杯からはじめて、少しずつ量を増やしていき様子を見ていきましょうね。

ルイボスティーだけでなく、白湯や麦茶などのノンカフェインの飲み物も試し、赤ちゃんが好む味を把握することも大切です。

もしも、ルイボスティーを嫌がる様子があれば中止してくださいね。

また、脱水しやすいお風呂上がりの水分補給や、食事と一緒に摂取するようにすると良いでしょう。

赤ちゃん用のルイボスティーの作り方と注意点

ルイボスティーを抽出する際は、一般的にミネラルウォーターが良いされてますが、赤ちゃんに与える場合はミネラルウォーターで作るとミネラルが過剰になってしまいます。

オススメは煮出して作る方法です。

鍋に貼った水にティーバックを入れて数分程度煮出すくらいで十分です。

ほんのり色が付いている程度の濃さから始め、少しずつ濃くしていきましょう。

ただし、熱すぎるとやけどの原因にもなり、冷たすぎる場合も下痢の原因となるので、人肌程度の温度を意識してくださいね。

また、ルイボスティーにはタンニンと言う便秘を引き起こす成分も含まれています。

緑茶やウーロン茶よりもタンニンは少ないのですが、もともと便秘がちな赤ちゃんに与える場合は量に気を付ける必要があります。

ミネラルが豊富で、抗酸化作用も期待できるルイボスティーは赤ちゃんにも嬉しいメリットがたくさんあるということが分かりましたね。

赤ちゃんの様子をよく観察しながら与えるようにしましょう!

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