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ルイボスティーによる利尿作用の関係性と嬉しい効果について

ルイボスティーはダイエット効果ある健康に良いお茶としても知られていますが、最近ではカフェインを気にするプレママからの人気も高まっています

でも、どうしてルイボスティーが妊活に役立つのか、どうしてダイエット効果があるのか、ご存知ですか?

そこにはルイボスティーの利尿作用が関係しているのです!

ルイボスティーと利尿作用、この二つの関係性を見ていきましょう。

ルイボスティーとカリウムの関係

ルイボスティーには他のお茶と同様、利尿作用があります。

これはルイボスティーに含まれる「カリウムというミネラルの一つである成分が、体に溜まった老廃物を尿として外に排出してくれる役割を持っているからです。

しかし、カリウムが足りないと、この排出が上手くいかず、体のむくみが起こりやすくなってしまいます。

つまりカリウムの不足がむくみの原因の一つとも言えるのです!

むくみは血行が悪いとより進むので、カリウムが含まれるルイボスティーを飲むことで、むくみと共に冷え改善できるでしょう

また、余分な老廃物や水分セルライトとして表れますが、むくみや冷えが改善されれば気になるセルライト解消にもつながります

ここまで聞くと、余分な水分が排出されるから脱水症状にもなりやすいのでは?と心配に思いますよね。

ですが、カリウムは水分と塩分のバランスを調整する役割も持っているので、脱水症状になる心配もないのです

ルイボスティーの利尿作用で新陳代謝アップ

ルイボスティーの利尿作用によってむくみや冷えが改善されるとどんなことが起きるのでしょうか。

むくみは血流の悪さから来ているので、ルイボスティーに含まれるカリウムによって解消されれば血流改善が期待できます。

血流改善されると自然と新陳代謝も上がりやすくなるでしょう

つまり新陳代謝が上がりカロリー消費量がるので体の脂肪燃焼しやすくなり、ダイエットにもつながるというわけです。

体に溜まった老廃物を排出してくれるだけでなく、代謝を上げ脂肪燃焼につながるルイボスティーの利尿作用は、続けていくことで健康的な体が目指せそうですね。

そして、代謝が上がれば自然と体温も高くなります。

体の冷え婦人科系にも大きく影響すると言うことをご存知ですか?

体が冷えている血液循環も滞り、子宮にも必要な血液が共有されなくなるためうまく着床できない、生理痛が酷いなどの問題を引き起こしやすくなります

血流が改善され冷えも改善されれば、こうした不調も緩和されるので、妊活をしている人には嬉しい効果でもありますよね。

ルイボスティーの利尿作用でお通じにも嬉しい効果

女性の中には便秘に悩んでいる方が多くいらっしゃいます

食生活の乱れや過剰なダイエットが影響して便秘などの問題が表れますが、便秘になると肌荒れや不眠、口臭の原因にもなるので、できれば改善したいですよね!

ルイボスティーに含まれるマグネシウム腸内の水分量を調節する役割を持っており、固い便も柔らかくしてくれるので、お通じ改善期待できます

ただし、サプリメントなどでマグネシウムを補充している方は注意が必要です。

サプリメントと共にルイボスティーでマグネシウムを摂取した結果、一日の摂取量を大きく上回り過剰となると、お腹を下す、吐き気が出るなどの症状が表れる場合があるからです

適正な量を摂取できるように気を付けてくださいね。

またルイボスティーにはお通じに効果的な成分として、マグネシウム以外にもSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)という酵素も含まれています

このSOD腸内環境を綺麗に整え、善玉菌の働きを活性化させるので、便秘を改善してくれる効果が期待できるのです。

また細胞の活性化にも効果があるので、卵巣の老化を防いでくれる働きがあるため、妊活にも効果が期待できます

このように、ルイボスティーは他のお茶同様利尿作用があるので、飲みすぎればトイレが近くなるなどの問題もありますが、むくみや冷えを改善し、新陳代謝アップやお通じの改善も期待できます。

利尿作用があってもカリウムのおかげで脱水症状にもなりにくいお茶です。

ダイエットや妊活、健康のことを考えれば、ルイボスティーはあなたの強い味方になるでしょう!

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