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ルイボスティーの効果的な飲み方と5つのアレンジレシピ

せっかくルイボスティーを飲むのなら、効果を最大限に引き出して効果的に飲みたいですよね!

 

とても魅力的な効果がたくさんあり、妊活やダイエット・健康や美容に期待できるルイボスティーですが、飲み方によっては効果の出方にも違いがあります。

 

より効果的な飲み方を知って、ルイボスティーの良さを十分に感じましょう!

ルイボスティーの効果的な飲み方

ルイボスティーには「水出し」と「煮出し」の2つの飲み方がありますが、一番効果的な飲み方は「煮出し」です。

 

100℃のお湯で15分以上煮出すことでお湯の中にお茶の成分が抽出されことが分かっています。

 

「煮出し」は抗酸化作用を最も引き出すことが出来て、体を温めることも出来るので、妊活中の方・妊婦さん、ダイエット中の方にもピッタリの飲み方です

ホットで飲む場合には、やかんに沸騰したお湯とティーバッグを入れて15分から20分煮出せば完成です。

ひーよん
ひーよん
この時、ティーバックはそのままにしておくと美容成分もしっかり抽出することができるよ!

電気ポットでの作り置きもできます。
電気ポットに水とティーバッグを入れて沸騰させたら、15分から20分保温させるだけで完成です。

ひーよん
ひーよん
電気ポットで作ることで、保温状態がキープできるから冬はとっても便利ね!

暑い時には、煮出したルイボスティーに氷を入れて冷やし、アイスでも飲むことができます。

 

ルイボスティーの抗酸化作用は煮出した時よりは弱くなりますが、他のお茶と同様に水出しもすることができます。

 

水の中にティーバッグを入れて常温または冷蔵庫で8時間以上かけて抽出したら完成!

 

水出しの場合は抽出に時間がかかるので、作り置きに向いています。

ルイボスティーの飲み方アレンジレシピ5選

ルイボスティーの少し独特な味が苦手という方にオススメする飲み方があります。

 

今回は5つの飲み方をご紹介するので、お好みに合わせて是非試してみてくださいね。

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\ロイヤルミルクティー風/
作り方は、牛乳を沸かして沸騰直前で火を止めます。

そしてティーバッグに牛乳を注いで好みの濃さまで蒸らせば完成!


この飲み方にすることで、ルイボスティーの独特な味が和らぎ飲みやすくなります。

また、お砂糖を少し入れて甘めにアレンジしてもOK。


お砂糖を入れた時には飲む量に注意しましょうね。

\ジンジャールイボスティー/
ホットのルイボスティーに乾燥させた生姜を加えるだけで完成です!


お好みで、はちみつを少量加えると甘さが出て飲みやすくなります。

生姜には体を温める作用があるので、冷えが気になるときや、風邪気味のときなどにおすすめです。

\エスニック風/
ホットのルイボスティーに牛乳を混ぜたら、そこに生姜とシナモンパウダーを加えて完成です!


シナモンの良い香りと体を温める作用で、リラックス効果も高めることができます。

寒い季節には体の中から温まるので、冷え性の方にもぴったりです。

ひーよん
ひーよん
アレンジをする時には、ルイボスティーが薄くなってしまいがちなので、少し濃い目に作っておくのがポイント!

ルイボスティーを2倍ぐらいの濃さで作っておいて、飲むときに薄めたりアレンジしたりすると、いろいろな飲み方を手軽に楽しめます。

また、ルイボスティーは果物との相性も良いお茶なので、フルーツティーとして楽しむ方法もご紹介!

フルーツティーと言っても作り方は簡単です。

手軽なのに、いつもとは違った味わいを楽しむことができ、より飲みやすくさせることも出来ますよ!

オレンジ×ルイボスティー/
煮出したルイボスティーで作る場合、ショウガとマーマレードジャムを加え、しっかり混ぜます。

水出しで作る場合はスライスしたオレンジと一緒に抽出するだけなのでお手軽です。

オレンジの爽やかな香りも加わり、リラックス効果も増すだけでなく、オレンジに含まれるビタミンも合わせて摂取することができるので、汗をかく時期にもおすすめです。

\ミックスベリー×ルイボスティー
冷凍のミックスベリーと一緒に抽出する方法です。

煮出す際も水出しする際も、茶葉と一緒に冷凍ミックスベリーを入れるだけで出来上がります!

暑さを感じる時期は、冷凍ミックスベリーが氷代わりにもなるので、スポーツ後や外で長時間の活動をする際にも便利です。

この他にもバイナップルやキウイフルーツ、レモンなどお好みのフルーツで作ることができ、1種類だけでなく、複数のフルーツを入れて飲むことで、違った味わいを楽しめます。

フルーツと組み合わせるので自然な甘みも加わり、より飲みやすくなるアレンジ方法ですが、砂糖やハチミツなどで甘みを加えても問題ありません。

皆さんも、自分好みのアレンジ方法を是非見つけてみてくださいね。

ルイボスティーを飲みやすくする方法

美容効果やダイエット効果など様々な効果があるルイボスティーですが、インターネットの口コミを見ると、ルイボスティーの味や香りが苦手に感じる方も多いようです。

 

味にクセがないと言われているルイボスティーですが、薬のような味がする、草のような香りがするという口コミ評価もありました。

 

様々なメーカーから発売されているため、中には飲みにくさを感じるものもあるようです。

 

健康に良いものですが、口に合わなければ継続して飲むことは難しいですよね。

 

では、どうしたら飲みやすくなるのかまとめてみたので、参考にしてみてください。

作り方を変えてみる

煮出して作る場合、抽出される成分が多くなるため、ルイボスティーの効果もより得ることができるのですが、反対に味も香りも濃くなります。

 

なので、味や香りが気になる方は、煮出して作る方法ではなく、水出しで作る方法がオススメです。

 

また、ティーパックではないタイプであれば、茶葉の量で味の濃さを変化させることができるので、ルイボスティーを選ぶ際には敢えてティーパック以外のタイプを選ぶと良いでしょう。

種類を変えてみる

選ぶ際に他に注目すべき点は、ルイボスティーの種類です。

 

実はルイボスティーには、グリーンルイボスティーとレッドルイボスティーの二種類があります。

 

一般的に赤い色味で紅茶にも似ているレッドルイボスティーは茶葉を発酵させて作られたものです。

 

一方、グリーンルイボスティーは茶葉を発酵させずに、乾燥させ作られたものなので、本来の葉の色である緑色が残っている状態のものです。

 

どちらかというとグリーンルイボスティーは栄養価が高いのに、独特の風味が少ないとされています。

 

なので、味や香りが苦手に感じる人も、グリールイボスなら飲みやすいと感じることがあります。

 

また、グリーンルイボスティーはステイン汚れも付きにくいので、歯の汚れが気になる方にもオススメです。

 

栄養価が高く、飲みやすいグリーンルイボスティーですが、レッドルイボスティーと比較すると生産量が少ないので、価格も高めな点が難点ではあります。

 

しかし、発酵せずに作られているから、茶葉に含まれる成分がそのまま摂取できるので、より効果を得ることも出来るんです。

 

このように、ルイボスティーは煮出す方法や種類によっても味や香りが大きく変わります。

 

さらに、ルイボスティーに上記のアレンジを加えることで飲みやすさをより一層ぐっと変えることが出来るので、ぜひ試してみてくださいね!

毎日飲んで効果を実感

効果的な飲み方をご紹介しましたが、なによりも大切なことは毎日継続して飲むことです。

 

抗酸化作用があって、美容や健康によいとされるルイボスティーは、ノンカフェイン・ノンカロリーなので、毎日の水分補給に活用しても問題ありません。

 

毎日飲み続けることで、ルイボスティーの成分の効果を少しずつ実感することができるようになります。

 

ルイボスティーは、老若男女問わず飲める奇跡のお茶です。


皆さんもぜひ日々の暮らしの中に取り入れてみてくださいね。

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