育児

離乳食はいつから始める?おかゆの作り方と食べさせ方

初めてのお子さんだと、離乳食はいつから始めたら良いのか、どのように進めたら良いのか、たくさんの疑問だらけだと思います。

実際、私も子育てをしていて離乳食をスタートした時には、いろいろ悩んでしまいました。

今回は、そんな悩みを持ったママさん方に、離乳食の始めるタイミグや、進め方などご紹介していきます。

離乳食って?

まず知っておきたいのが離乳食についてです。

離乳食とは、その名の通り、「」から「離れる」ための「食事」です。

赤ちゃんは、生まれてからミルクや母乳を通じて栄養を摂取してきます。

成長につれて、必要となる栄養も増えてくるので、授乳だけでなく食事からも栄養の摂取が必要になります。

赤ちゃんにとっては、固形物を食べたことが無いので、離乳食という形で徐々に食事に慣れていくことが大切です。

いつから離乳食を始める?

離乳食を進めるために大切なのが、始めるタイミングです。

一般的には離乳食は生後5~6ヶ月が適していると言われています。
なぜかと言うと

  • 赤ちゃんの首がしっかりすわっていること
  • 食事に興味を持っていること
  • 支えてあげるとしっかり自分で座れること

この3つが出来るようになってくる時期だからです。

ひーよん
ひーよん
もちろん成長には個人差があるので、お子さんの様子を見ながら始めてね!
赤ちゃんが食事に興味を持つように、大人の食事の時間に近くで見せてあげたり、楽しそうな雰囲気を伝えてあげたりすると、赤ちゃんの食事への興味も強くなりやすいです。
ママ達、モグモグして笑ってる!いいな~!どんな味なんだろう?よだれが出ちゃうよ~!

離乳食の基本、おかゆの作り方

最初は10倍粥ですが、徐々に水の量を減らして全粥から軟飯、普通のご飯とステップアップしていきます。
ただ、小量しか食べない10倍粥を1回1回作るのは大変だな〜!
という方に朗報です。
簡単にできるテクニックがあるんです。

おかゆを作る方法は3つあります。
・電子レンジを使う
・炊飯器で炊く
・お鍋で炊く

\電子レンジ/
少量&時短で便利!
炊いたご飯を深めの耐熱皿に入れて、米:水=1:5の分量で入れます。
ご飯をほぐして、蓋はせずにチン!
食べやすくする為に、裏ごしをしたら完成です。

\炊飯器やお鍋/
まとめて作って冷凍保存に便利!
炊飯器の場合、しっかり研いだお米:水=1:10の分量で、お粥モードにして炊きます。
出来上がったら裏ごしをして、製氷皿に入れて冷凍しましょう。

お鍋で炊く場合にも、分量は同じです。
お鍋に蓋をして強火で沸騰させます。
沸騰したら弱火にして約60分炊きます。
吹きこぼれやすいので、深めのお鍋の使用をオススメします。

ひーよん
ひーよん
ズボラな私は電子レンジを愛用。あっと言う間に出来ちゃうんだもの。

離乳食の食べさせ方

初めての離乳食は、10倍粥を裏ごししたものを小さじ1杯から始めます。

ほとんどの場合、初めの一口は、舌で押し出したり、口から出したりして食べてくれたと感じないかもしれません。

ひーよん
ひーよん
ここで、食べてくれないと心配しなくても大丈夫よ!

赤ちゃんにとっては、スプーンの触感や味など、すべてが初めての経験です。

スプーンに違和感を感じて押し出したり、お粥を口から吐き出してしまったりするのも、ミルクとの違いを感じている証拠だと思ってくださいね。

離乳食は日中のできるだけ決まった時間にあげましょう。

ひーよん
ひーよん
おすすめの時間は11時頃よ!

赤ちゃんの機嫌も良いことの多い時間帯で、さらに小児科の診察時間内だということが大切です。

離乳食を進めていくうえで、注意したいのがアレルギーです。

初めての食材などをあげる時、特に注意したいのは食後の変化です。

万が一、アレルギー反応が出たり、他のトラブルが起こったりした場合に備えて、すぐに病院に行ける時間に離乳食は行いましょう。

赤ちゃんにとって離乳食の挑戦はとても大変なことです。
一口でも頑張って食べてくれたら、たくさん褒めてあげてくださいね!

小さじ1杯食べられたら、その後はしっかりミルクや母乳をあげます。
離乳食の量が増えていくと、ミルクや母乳の量が減ってくるので、様子を見ながら調整しましょう。

最初は10倍粥を小さじ1杯ですが、慣れてきたら量を増やしたり、お粥の固さを調整したりします。

食材も、お米だけでなく野菜やお肉、魚も取り入れていきましょう。
初めてあげる食材は、すべて小さじ1杯からスタートして、赤ちゃんの様子に変化がないか注意してください。
大体1週間を目安にしてステップアップしていくと良いです。
離乳食をスタートして1ヶ月程経ったら、1回食から2回食に増やしていきましょう。

ひーよん
ひーよん
2回食の時間も、午後の小児科の診察時間内にすると安心ね!

焦らないことが大切!

離乳食を始めると、ママたちの悩みのタネとなるのが、「食べてくれない」ということです。
手間暇かけて一生懸命作った離乳食を、全然食べてくれなかったり、ペッと吐き出されてしまったりしてばかりでは、残念な気持ちになってしまいますよね。

でも、赤ちゃんの気分が乗らない時には、無理に食べさせなくても大丈夫!
全部食べなくても、少しずつ食事に慣れていくことが大切です。

赤ちゃんの成長には個人差があります。
スムーズに離乳食が進む子もいれば、なかなかステップアップできない子もいます。
赤ちゃんのペースに合わせて焦らないことが大切です。

育児書などに書いてある月齢と離乳食の進み方は目安にしてください。

どうしても離乳食が進まない時には、一度お休みしてもOK!
ママが疲れてしまったら、市販の離乳食を使うのもOK!

ひーよん
ひーよん
ママも赤ちゃんも無理をせずに、楽しく進めていくことがポイントよ!

赤ちゃんの様子を見ながら、自分たちのペースに合った進め方をしていきましょう。

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ひーよん

名古屋市在住、3姉妹ママのひーよんです。 ママの強い味方になりたいと思っています。 よろしくお願いします。

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