離乳食をスムーズに進める為の4つのアイテムとコツ

妊娠中や産後の検診などで、離乳食について説明を受けて、いざスタート!

しかし、実際に離乳食を始めると全然上手くいかない…。

と感じたことはありませんか?

ひーよん
ひーよん
私も娘の長女と次女の離乳食の時は、なかなか食べてくれなくてよく頭を抱えていたわ。
でも大丈夫!そんな時には、ちょっとしたコツを覚えておくと、スムーズに離乳食を進めることができます。

今回は大変なイメージのある離乳食を、もっと気軽にスムーズに進めるコツをご紹介します。

離乳食で困っている方、これから離乳食を始める方はぜひチェックしてみてくださいね。

離乳食を始める前に用意しておきたいアイテム

離乳食をスムーズに進める為に、事前に用意したり練習したりしておくと便利なアイテムがあります。

まずはスプーンです。
赤ちゃんは、おっぱいや哺乳瓶しか口にしたことが無いので、スプーンを口に入れることに抵抗があります。

特に金属のスプーンは食感が苦手な子も多いので、最初はプラスチック製の子ども用のスプーンを使うと良いでしょう。

離乳食を始めようと考えている日の1ヶ月前あたりから、スプーンをくわえさせて食感に慣れさせておくと離乳食のスタートがスムーズにいきます。

ひーよん
ひーよん
このように、離乳食前にスプーンに慣らしておくことを❝スプーン遊び❞や❝スプーントレーニング❞って言うよ!
次に食事用のエプロンです。
離乳食は液状のものからスタートするので、こぼしてしまう事があります。

また、子どもが嫌がって吐き出してしまうこともしばしば…。
そのような時は、食事用のエプロンが大活躍です。

離乳食をあげる時には普段使っているよだれ用のスタイではなく、食事用のエプロンを付けてあげる事でご飯の時間の合図にもなります。

普段からスタイを付けていない子だと、嫌がってすぐに取り外してしまう場合があります。

よだれが少ない子でも、時々スタイを付けて練習をしておくとスムーズです。

ひーよん
ひーよん
離乳食初期には、タオル生地のエプロンが◎。中期には、撥水機能付きのエプロンが◎後期にはシリコン製やプラスチック素材のエプロンがオススメよ。
また、離乳食を始める時には汚れても良いように、椅子の下に食べこぼしマットを敷いておくと後片付けがとっても楽になります。

月齢が大きくなると自分でもスプーンやお皿を持ちたがるようになりますが、当然上手には使えません。

思っている以上に机や床にこぼしてしまいますし、離乳食がフローリングの溝に入ってしまうと、拭き掃除がとても大変です。

せっかく楽しく美味しそうに食べているのに、こぼしたからと言ってイライラしたり焦ったりしたくないですよね!

その為にも、ぜひ敷物を敷いてから食べ始めてください。

ひーよん
ひーよん
私は最初ケチって新聞紙を敷いてたの。でも、染み込んじゃうし、ゴミは増えるしで、マットを買って大正解だったわ。
そして、手や口を拭くためのタオルも忘れずに用意しておきましましょう。

手や口が汚れたら1回1回綺麗に拭いてあげたくなりますが、その度に拭いてあげると赤ちゃんはご飯から気がそれて食べなくなってしまう事があります。
拭いてあげるのは食べ終わってからにしてくださいね。

散歩など、お外から帰ってきたときなどのチャンスを狙って、口や手を拭く練習をしておくと、離乳食の時に自分で口や手を拭いてくれるようになりますよ。

スムーズに進めるコツ

育児書や離乳食指導などで言われている月齢や、離乳食の内容を参考にしていても、どうしても子どもが食べなかったり、スムーズに進まなかったりすることはよくあります。

自分の子どもの離乳食がスムーズに進まなくても、心配しなくて大丈夫!

極端かもしれませんが、育児書通りに進む子の方が珍しいぐらいに構えておいて、自分たちのペースをつかむことが大切です。

食べてくれたらラッキー!くらいの気軽な気持ちで始めてみてください。

ひーよん
ひーよん
椅子に座らせて食べさせなくても、ママの膝の上だと安心して食べてくれる子もいるよ。慣れてきたら椅子を使おう!
離乳食のステップアップのタイミングも同じです。

興味を持つようになったり、食べる量が増えてきたりしたら、ステップアップしてあげましょう。

途中で子どもが離乳食を嫌がったり、機嫌が悪くなったりするようであれば、一度ストップしてあげるのも一つの方法です。

ミルクが好きな子の場合には、おかゆにミルクを混ぜた「ミルクがゆ」を作ってみたり、パンをミルクで浸してふやかした「ミルクパン」をあげてみたりするのもオススメ!

ひーよん
ひーよん
9ヶ月を過ぎる頃は鉄分不足になりやすいから、フォローアップミルクに切り替えると良いわよ。
子どもにとって、離乳食で食べる食材の味や食感は初めてのものばかりです。

初めてのことに不安を感じる子も多いので、慣れ親しんでいるミルクを使うと、スムーズに進みやすいでしょう。

スムーズに進まなくても大丈夫

離乳食は個人差が大きく出るものです。

同じ月齢の子でも、スムーズに進む子と、なかなかステップアップできない子がいます。

せっかく作ったのに、食べてくれなかったら悲しいし、もったいないと思ってしまいますよね。

時間をかけて離乳食を作るのが嫌になってしまう気持ちも分かります。

そんな時には、市販のレトルトの離乳食を使ったり、公園やお庭などでピクニックのように食べながら、気分を変えてみてください。

周りの子と比べず、頑張りすぎず、自分たちのペースで数ヶ月しかない離乳食の時期を笑顔で楽しく過ごせるといいですね。

ひーよん
ひーよん
ちなみに、離乳食をあまり食べてくれなかった長女ですが、今では小学生になりモリモリたくさん食べてくれています!


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