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ルイボスティーでインフルエンザを予防しよう!気になるルイボスティーの効果

今年もインフルエンザが流行する時期がやってきました。

絶対にかかりたくないと思っていても、インフルエンザになってしまった経験ありませんか?

特に年末年始は帰省などで遠出する機会もあり、たくさんの人がいる中で過ごすことも多いでしょう。

不特定多数の人が集まる場に行く機会も多い時期だからこそ、きちんと予防をすることが大切です!

手洗い・うがいやアルコール消毒などはインフルエンザの予防方法として代表的ですよね。

この方法以外にも実は、ルイボスティーを飲むことでインフルエンザの予防が期待できるということをご存知でしたか?

今回はルイボスティーの持つ効果と、その効果をより高める方法をお伝えするので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

インフルエンザはルイボスティーの持つ抗酸化作用で予防

一般的に免疫力が下がると病気にかかりやすいと言われていますが、免疫力が下がる要因として、活性酸素の働きが影響しているとされています。

活性酸素が増加すると、自分の体まで攻撃し、体が酸化してしまうのです。

酸化すると、体内に侵入したウィルスと戦う力が弱まるので、風邪やインフルエンザなどにかかりやすくなってしまいます。

この活性酸素の働きを弱めるには、抗酸化作用のあるものを摂取することが大切!

ルイボスティーには、この抗酸化作用のある「ポリフェノール」が豊富に含まれているから、免疫力を上げてくれる効果が期待できるのです。

ルイボスティーで冷えを改善してインフルエンザを予防

活性酸素の働きを弱めることと同時に、血行不良を改善することも免疫力を上げるためには大切なポイント!

体温が1度下がると免疫力も3割程度下がると言われていますが、反対に、体温を1度上げることで免疫力は5倍も上げられます

つまり、血行を促進することで体温が上昇するので、免疫力を上げることが可能ということなのです。

ここで注目したい成分は、ルイボスティーに含まれる「ルチン」と「フラボノイド」!

この「ルチン」は毛細血管の働きを強化する役割を持っているので、血液の流れを促進する効果が期待できます。

また、「フラボノイド」という成分も基礎体温の上昇や血流を促進に効果があり、冷えを改善させる効果があるのです。

この二つの成分が含まれるルイボスティーだからこそ、血行不良や冷えを改善する効果が期待できるというわけなのです。

ルイボスティーにプラスαしてより効果を高める

もちろん、そのまま飲んでも美味しいルイボスティーですが、インフルエンザ予防を目的とするのであれば、ルイボスティーにプラスαしてその効果を高めてみてはいかがでしょうか。

そもそもルイボスティーはクセがほとんどないお茶なので、様々なアレンジを楽しみやすいお茶でもあります。

特に風邪予防やインフルエンザ対策としてルイボスティーを飲むのであれば、ショウガくず柑橘類は相性が良いのでオススメです!

ショウガ

すりおろしたショウガとハチミツやメープルシロップをルイボスティーに入れるだけです。

ショウガは血行改善や体を温める効果があるので、より免疫力向上が期待できます。

飲んだ後にポカポカするので寒い日にはぴったりです。

くず

ルイボスティーにくず粉を溶き、お好みで柚子やハチミツなどを入れ飲みます。

昔から葛は風のひき始めに効果的と言われており、漢方薬としても使用される食材です。

体を温めたい時や風邪をひいたかも!と思った時に試してみてはいかがでしょうか。

柑橘類

ルイボスティーを煮出す時に、ゆずの皮やみかんの皮を入れて作ります。

柑橘類に多く含まれる「ヘスペリジン」という成分は、末梢血管を強化させる効果や血液循環を促す効果があるとされるので、風邪やインフルエンザ予防にオススメです!

また柑橘類は体を温めてくれる成分を含むものが多くあり、香りも良いのでリラックス効果も期待できるんですよ。

このように、抗酸化作用や冷え改善効果が期待できるルイボスティーは、体調が気になるこの時期にはぴったりの飲み物です!

ルイボスティーにプラスαのアレンジをすることで、毎日飽きずに続けることも可能ですよね。

もちろん飲みすぎは良くありませんが適度な量を飲み、継続的に続けることが大切です。

この冬はルイボスティーを飲んでインフルエンザの予防をしましょう!

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