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水出しルイボスティーだからこそ得られるメリット!水出しで作る方法とポイント

ノンカフェインで、健康に良いルイボスティーは、南アフリカに自生するマメ科の植物「ルイボス」を使用したクセのないお茶です。

ルイボスティーの淹れ方は他のお茶同様に「水出し」と「煮出し」がありますが、比較的簡単に楽しめる方法が「水出し」です。

この方法で作るルイボスティーには、水出しでなければ得られない嬉しいメリットもあるんですよ。

今回は、ルイボスティーを水出しで作る方法とその効果、注意したいポイントについてまとめたので、参考にしてみてくださいね。

ルイボスティーを水出しで淹れるメリット

「水出し」でも「煮出し」でも淹れ方によってルイボスティーの効果は変わらないのでは?

なんて思う方もいるかもしれませんが、実は淹れ方によって違いはあります!

具体的に水出しで淹れることのメリットを2点ご紹介しましょう。

栄養がそのまま残る

ルイボスティーにはミネラルや鉄分、ビタミンなど様々な成分が含まれています。

煮出した方が香りを損ねず、有効成分を多く抽出することができると言われていますが、一方でルイボスティーに含まれるビタミンは熱に弱いという面があります。

ルイボスティーに含まれるビタミン群の中でもビタミンCは美肌作りには欠かせない成分とされています。

また、ビタミンB1やB2は体を温めてくれる効果があります。

ビタミン以外にもアスパラチンと呼ばれる抗酸化力のある成分も熱に弱い性質があります。

このような熱に弱い栄養素も多く含まれているので、ルイボスティーは煮出して淹れるよりも水出しで淹れる方が良いのです!

手軽で手間がない

水出しでルイボスティーを淹れることの一番のメリットは、やっぱり手軽さでしょう。

水筒やポットに水出し用のティーバッグを入れ、そのまま水を注ぎ放置するだけなので、簡単に淹れることができます。

味にクセがない毎日ので、食事としても飲みやすいですし、ミネラルも豊富なので夏場の水分補給として持ち歩く際に便利です。

また、煮出して作るよりも水出しで淹れる方が軽い味わいにすることもできます。

ルイボスティーを水出しで作る方法

水出しで作る場合は、水出しが可能なルイボスティーを選んでくださいね。

使用するルイボスティーによっても違いがありますが、ポットなどにティーバッグを入れ、水を注ぎ2~8時間程度置きます。

冷蔵庫に入れて保管しても良いですし、常温でも問題ありません。

また、ペットボトルで作ることもできるということをご存知ですか?

ペットボトルで作る場合は、使うペットボトルの中にティーバッグを入れるだけなので、より簡単に楽しめます!

この方法を試す際は紐付きのティーバッグがオススメです。紐が付いているので、水出しした後も取り出しやすいですよ。

水出しルイボスティーを作る時のポイントは水の種類

ルイボスティーを作る時に、どんな水を使用していますか?

もしかしたら、水道水で作っているという方も多いのではないでしょうか。

しかし、水道水には塩素なども含まれているので、ルイボスティー本来の味わいや風味を損ねている可能性もあるのです。

せっかく美味しいルイボスティーを選んでも、その味わいが損なわれてしまうなんて残念ですよね。

水出しでルイボスティーを楽しむのであれば、「軟水」で淹れることをおすすめします。

「軟水」は硬度120mg/l以下で、ミネラルが少なくてマイルドなことが特徴です。

反対に「硬水」は硬度が120mg/l以上で、ミネラルが豊富な分、苦みがあることが特徴です。

硬度が低い軟水は旨味をより引き出してくれるので、軟水は硬水よりも香りや味を味わうことができるのです。

ちなみにこれはルイボスティーに限ったことではなく、他のお茶でも同じなので、水出しでお茶を楽しむのであれば軟水を選んでくださいね。

このように、水の種類でもルイボスティーの味は変わります。

組み合わせを試してみて、自分に合った味わいを探してみるということも面白そうですね!

簡単に味わえ、美肌効果などもあるビタミン群など効果的に楽しめる水出しルイボスティーは、忙しい方や美容に気遣う方にこそオススメしたい方法です。

水出しルイボスティーで健康的な体を目指しましょう!

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